ミミりんごの毎日 …ここに私がいる…

どこにでもあるような ないような そんな私の日常

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お稽古事好き

ギターの練習を独習本を読みながらやろうとしているのですが、
細かい文字を読む根気がなくて(年です)進みません。

どこかに習いに行こうかなぁ。
ただ、なかなか時間が合わせられない。
今度習いたいのはエレキなのですが、
エレキの教室って言ったら、やっぱり社会人とか男性対象だからなのか、平日ってないんだよね。
土曜の午後は月1で仕事が入っているので勿体無いことになってしまうし。。。
平日夜は無理だし。
週末の夜にお稽古事もなぁ。。。

独学かぁ。
この年から始めると時間かかるわ。
でも、地道にがんばるしかないよね。



今は酔っ払ってて何も出来ないわけですが。うーみゅ・・・



他に習いたいのはフラメンコかヒップホップ(変ですか?)
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[ 2006/07/23 19:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(12)

~二日間(5)『たくさんの感動をありがとう』

よく眠れなかった私は思い切って4時に起きた。
5時には息子を起こし、6時には学校の練習場まで送って行った。
しばらく練習をして会場に向かう予定のようだ。

そうすると電話が鳴る。

「お母さん、その辺にシューズはない?」
「ないよ。どうしたの?」
「バッグに入ってないんだ。どうしたんだろう」
「代わりになるものはないの?」
「僕の部屋に学校のシューズがある。持って来て」

早朝から人騒がせな子だ。
急いで届けた。

「お母さん、昨日洗ったジャージの中に何か入ってなかった?」
「何?何を入れたの?」
「まぁ、いいや、、」
「えー、間違って洗っちゃったかもしれないよ。何?何?」
「えーと、、、、お守り。。。」

昨日息子の手から零れ落ちた、あの白いアレのことだ!

「はい、これだね」
「あ、それ。ありがとう」
「がんばっておいでよ。お母さん、応援に行くからね」
「来なくていいよ」
「だって、お母さん、まだ一回も、あなたの試合を見てないんだもん」
「だったね。なら、1試合なら見てもいいや」

こうして息子は練習に戻った。

一方私は、昨日遅れて試合を見逃した反省で、
きょうこそは早く行かなくちゃと準備を急いでいた。
昨日の経験で、体育館内のサウナ状態に備えて、ショートパンツにノースリーブのシャツと言う、リゾートに行くような服を選んだ。
お化粧も昨日は慌てて出かけて行ってまともに出来なかったので、きょうは普通に行う。
夫が法事に出かけていないので、きょうはビデオ係だぞと、ビデオの用意。
そのバックには、冷却スプレー、消炎剤、テーピング用テープとハサミ、暇つぶし用の小説も忍ばせた。
娘は留守番するというので、ひとりでいざ出陣!
とにかく遅れないようにしなくっちゃと、急いで車を走らせる。


そしたら、見学保護者の中で一番に会場に到着してしまった。
学校関係者以外、まだ誰もいない。
息子に声をかけたらとっても嫌そうな顔をされた(泣)
とりあえず、2階の観覧席に自分の居場所を探して、選手の事前練習を見学していた。
それを見ながら、昨日のことを思い出していた。
「昨日、息子がふらっといなくなったのは、自分が選手として選ばれなかった事で、ショックを受けたからだったんだな」とか。

ふと見ると、練習者の中に、なぜか息子の姿はない。どうしてだろう。。。。
ちょっとだけ不安がよぎった。


その内、同じ部の父兄の人が観覧席にやって来て、
声を掛けてもらったので、その人の隣に場所を移した。
しばらくして、R君のお母さんのNさんもやってきた。
父兄みんなでの和気藹々とした試合観戦が始まった。

同じ中学からの個人戦エントリー者は12人。
全エントリー選手数は180人。
この180人中10人が県大会出場となる。
試合はトーナメント制で、敗者復活戦はない。

コートは16コートあって、次々と試合が行われていく。
息子は第1回戦は不戦勝だった。
かなり間があったので、他の部員の子の応援をした。
他の子の応援は気楽でいい。そして、ほぼ全員が1回戦を勝ち抜けた。

そして、息子の番が来た。
初めて見る息子の試合。
1本落とすだけで「あぁ。。。。。」と絶望してしまう。
でも、結局は3-0で快勝。

息子に「よかったねー」と言いに行く。
「ああ」とそっけない。

(その後も何度となく声を掛けに行くのだが、
いつも冷たくあしらわれた。)

そして、次の試合。これも難なくクリア。
そして次。クリア。。。。
てな感じで、あっという間にベスト16に入ってしまったのである。

えー、うちの息子、うまいじゃん!!!

なんてアッサリ書いているが、実は彼が1勝するたびに、私は涙ぼろぼろだった。
と言うか、試合を見ている間中、泣いていたかもしれない。
初めて見る彼の姿は、想像以上にカッコよかった。(親バカです)
そして、何より試合に出られる事の嬉しさでいっぱいのように見えた。
昨日の悔しさも勿論残っているだろう。
でも、それほど気負うことなく、着実に点を重ねる息子。

昨日の団体戦にうちの息子を使わなかった事を、
先生にほんの少しでも、悔いてもらえたらいいなと思った。
大人気ないと思う人も多いだろう。
でも、これが私の本音だ。
実際、隣に座っていたNさんも「本当に勿体無かったね」を繰り返してくれた。
それだけで救われた思いだった。

(実際、先生も残念がってくれたみたい。
ある対戦後、結果報告に行った息子に「お前、それを昨日やってくれよ!」って言ったらしいから。
こっちとしては「使ってくれなきゃ やりようもないし」なんだけどね)

そして、ベスト8を決める対戦で、シード選手に当たった。
息子は始めから、この選手に当たる事を想定したと言うのだ。
それまでは絶対に負けないと。
その想定通りに事が運んだ。

そのシード選手は、昨日準決勝で我が校が負けたチームのエース。
強かった。
途中接戦になる時もあったが、結局は3-0で負けた。
でも、息子は負けて悔い無しと言う顔をしていた。
ここまで来れたら十分だ。
180人中のベスト16。すごいぞ!!

そして、ベスト16まで残った他の部員4人の応援をした。
この4人と言うのが、団体戦のシングルの選手である。
本当に順当なメンバーがここまで勝ち進んできたと言える。
その中にうちの息子も肩を並べる事が出来たのだ。
それだけで嬉しかった。
一層「ならどうして昨日出してもらえない?」って気持ちもわいてしまうのだが。
(いつまでもしつこくてゴメンナサイ)

県大会にはこの試合で勝てば普通に行ける。
団体戦では行けなかったので、一人でも部員が県大会に行って欲しい。
県大会へは、ベスト8以外に、あと二人枠がある。
9位から16位までの8人で試合をしてその二人を決めるらしい。
このままでは同じ学校同士の潰し合いになってしまうので、
何とか一人でもベスト8に入って欲しいのだ。
そんな事を隣に座っていたNさんと話しながら応援したのだが、
なんとここで、同部員全員が負けてしまったのである。

そして、くじで対戦相手を決めて、トーナメントで順位決定戦をする事になった。
9位から16位まで、我が校の生徒5名。
うまく分かれても、その内一対戦は同じ学校同士になる。

「まさか私たちの子同士が戦ったりしてね~」とNさんと笑いながら話していたら。。。。


本当にそうなってしまった。


Rくん、私の小3からの英語の教え子。
息子とは幼稚園からずっと一緒。
塾も一緒で、最近は学校の帰りも一緒に帰って来ている。
部活もずっと一緒に通って来た。

その子とベスト12決定戦で当たってしまった。

お母さんは、この日記に何度も登場するNさんである。
辛い時にランチに誘ってもらって、話している最中に思わず涙をこぼした相手。
昨日からずっと隣で、一緒に応援を続けて来た人。
昨日息子が手が痛いと言い出した時も、いち早く気づいて応急処置をしてくれた人。
その人のお子さんなのである。

そして、試合が始まる。

Nさんはご夫妻で来ていて、あえて息子さんの応援はせずに、
同時進行で行われていた他の部員の子の応援をしてくれたみたいだった。
それなのに私は、どうしても息子の応援をしてしまう。
点が取れたときは声を上げてしまう。
全く持って恥ずかしい。

そして、結局は3-1で息子が勝ってしまったのである。
手放しでは喜ばず、隣のNさんを見て「ごめんね」とだけ言った。


そして、他の部員もみんな勝ち進んだ。
9位から12位まで、全員我が校の生徒である。
ここで勝つと県大会出場だ。
しかし、同じ学校同士の、少々緊張感のない試合が続く。
と言うか、うちの息子だけ緊張感がない。
後で聞いたら、疲れで足が動かなくなってたらしい。
そりゃそうだよね。
怪我をしてから、1ヶ月半、彼の場合、対外試合は昨日の団体戦の予選の試合1試合だけだったんだ。
怪我後の練習も2週間やっただけだったし。
久々にたくさん運動したんだろう。
疲れもピークだったようだ。

で、ここで息子は同校のSくんに負ける。
1セット先取した時は、
「おいおい、うちの息子、県大会行っちゃう?」と鳩が鉄砲玉を食らったように驚いたが、
結局は技術と体力の差で負けてしまった。
でも、その試合内容は本当にすばらしくて、
私は何度も「この二人、すごいラリーしてるよ。すごいよ。いい試合だよ」と声を上げた。
それこそ、負けて悔いなし。
Sくんは息子に勝った事で、県大会出場を決めた。

試合が終わって「よかったねぇ。昨日の雪辱戦だったねぇ」なんてNさんたちと話をしていたら、
息子がいきなり「お母さん、次は11位決定戦だって」と報告にやって来た。
さっきまで私の事をうっとおしがっていたのに(笑)
「自販機でMATCHを買って飲んでもいい?ジュースだけど」
「うん、いいよ」
なぜかそんな事を言ってくる。
他のお母さんが「かわいいねぇ」なんて言ってくれた。
というか、「おこちゃま」ですね。

(後でそのMATCHを見たら微炭酸飲料だった。
そんなものを試合前に、、、、(;´д`))

そして、次の試合の相手は同部員のAくんである。
昨日の団体戦、最後の試合で涙を飲んだ選手だ。
息子としては、自分との実力の差は分かっていたようで、
これまた超リラックスした試合になった。
Aくんとしても一番緊張せずに勝つことが出来た試合だと思う。
そして、この試合が、息子の中学現役生活最後の公式試合となったのである。


そして順位が決まった。
実はちょっとしたハプニングがあって、8位以内に入った選手が退場となり、息子は繰り上げ11位。
県大会出場は10人。
入賞も10人。
たった一人の差で息子は県大会出場も入賞も逃した。

でも、彼はさっぱりしていた。
晴れやかな顔をしていた。
昨日の悔しくも悲しい気持ちもすっかり吹っ飛んだようだ。

帰ってから「あと一人だったのに悔しくないの?」と聞くと、
「もう十分やったからいいよ。県大会は応援に行けるし」
なんと、県大会には運動要員(笑)として連れて行ってもらえると言うのだ。
彼にはそれがとても嬉しかったらしい。

「でも、惜しかったね。あの時あの子に勝ってたらね」と言うと
「いやぁ、あいつら強いから」と、同部員の事を手放しで褒めるのだ。
負け惜しみも言わない。全く欲のない子だ。


このように、息子の中学の卓球生活は終わった。
結果的には何も記録としては残らなかったけど、
あなたの11位は、私が一生覚えているからね。
私にとっては、11から10マイナスの、1位ぐらいの価値がある。
それぐらい素晴らしい試合だったよ。

今でもクラスの男子の中では一番足が遅くて、
運動神経が切れちゃってるような息子。(私に似た)
そんな子が180人中の11位。
信じられない思いでいっぱいだ。
それぐらい今まで、あなたは努力してきたんだね。

本当に本当におめでとう。
そして、たくさんの感動を、本当に本当にありがとう。
私は君が我が子である事を誇りに思うよ。



このように、私の最初で最後の試合観戦・応援も終わった。
汗と涙でぐちょぐちょになって、せっかく普通にして行った化粧も全部はがれてしまった。
素顔丸出しで応援にエキサイトする私。
きっと怖いものがあっただろう。
そうかと思えばいきなり泣くし。
近くにいた皆さん、本当にお騒がせしました。


でも、本当にすばらしい二日間だった。
このときの思い出は、ずっと一生私の心に残るけど、
そろそろ自分の記憶力も怪しいので、ここに文字で残させていただいた。
最後まで読んでくださった皆さん、どうもありがとう。
親バカ日記、これにて終了です。




[ 2006/07/20 11:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(18)

~二日間(4)『無念の敗退』

試合前日、息子が学校から帰ると

「先生が準決勝と準々決勝は出させてくれるって!
そこは3年生でがんばれって言ってくれたよ!!」

と嬉しそうに報告してくれた。

「よかったねー。うん、がんばろうね。
じゃあ、診察とリハビリ、がんばって行っておいで」

診察の結果は、骨は無事くっ付き、ギブスもここで終了、
これからはリハビリに専念すると言うものだった。
リハビリの担当医にも今回の試合の事は話してあって、
「最強のテーピングを考えます」と言ってもらっていたので、
この診察の後、そのテーピングを受けて息子は帰宅した。
そして、夕食も食べていないのに
「練習に行って来る!」と、夜の卓球教室に出かけて行った。
初めての素手での練習だった。それも試合前日の。。。

そして試合当日。
出かけ間際に息子の準備の悪さを叱りつけてしまったので、
後でたくさん応援してあげなくちゃと思いながらも、
準々決勝は午後からだからと、のんびりいつもの土曜日のように過ごしていた。
すると、10時過ぎに部員のRくんのお母さんのNさんからメールが。

「Tくん、3-0で勝ちましたよ。でも、手が痛いみたい。
決勝トーナメントまでは試合に出ないかも」

私は慌てた。

「ありがとう。今行きます」

そう短文メールを打って、テーピング用テープとはさみだけ抱え、試合会場に急いだ。

前の日記でも書いたが、私は今まであまり真面目な親ではなかったので、
息子の試合は一度も見たことがなかった。
なので、学校代表として出る団体戦で、息子ががんばる姿を見るのを、今までとても楽しみにしていた。

出番は午後からだと聞いていたのに、もう出させてもらったんだ。
けど、手が痛いって?どうしたんだろう。
無理して手を傷めちゃったのかな。
昨日ギブスを初めて取ったぐらいだし。
メールが入るって事はよっぽどの痛さだろう。
もしかしたらこのまま試合にも出れないかもしれない。
それなのに、私はその最後の試合も見て上げられなかった。
なんてことだろう。。。


会場へ急ぐ車の中で、一人で色々考えをめぐらすうちに、私は涙が止まらなくなった。
「準々決勝からだよ」の言葉をそのまま受け取って、
ゆっくり出かけて行こうとした自分を責めた。


そして、会場到着。すぐに息子を探す。
声を掛けるとすごく迷惑そうな顔をした。
「ものすごく痛い。とても試合は出来ない。
決勝トーナメントまで手は使わない」と言う。
この時は本当に痛がっていた。今まで見たことないほど、、
手を傷めた理由は、第2試合を応援中、
玉が飛んできたのでそれを拾って左手で投げ返したら、激痛が走ったとの事。
試合で痛めたんじゃなかったんだ、、、(この辺、ドン臭い息子だ)

後で聞いたことには、Nさんには「手が痛いことは先生に言わないで欲しい。そしてお母さんにも言わないで」と言ったんだとか、、、

顧問の先生にもこの直後にお会いした。
「決勝トーナメントまでは温存させます」
そう先生は言った。

それから夫に連絡を取る。
冷却スプレーや消炎剤を買って、夫も会場に駆けつけた。
念のために昨日までつけていたギブスも持って来ていた。
息子に話すと「保冷財をもらったので少しずつ治ってきた」と言う事なので、
「痛くなったら教えてね。すぐ処置するから」とだけ伝えた。

その後の予選リーグ2試合は、別ペアが出場した。
ちなみに、中学の卓球の団体戦は、4人のシングル、1組のダブルスで戦われる。
第3試合は、ダブルスは簡単に負けてしまったので、
それを見て息子も奮起し「決勝トーナメントは俺がやってやる」と闘志をあらわにしていた。

そして、昼食を挟んで決勝トーナメントが始まった。
昨日先生に「出してやる」と言われた準々決勝だ。
しかし、2階の観覧席から見ていたのだが、なんと息子の名前がコールされない。
その後、ふらっとその場所からいなくなる息子、、、、
私は探しに行く。
ちゃんとベンチに戻っていた。ほっ

その試合は3-0で完勝。

そして次は準決勝。
今度こそと思って見ていたら、試合開始前に、ふらっと息子がいなくなるのが見えた。
その後選手コール。
また息子の名前はない。。。

ふらっと消えた理由・・・
これは翌日に分かったんだけど、
自分が選手として選ばれなかった事で、ショックを受けての放心だったよう、、、、

その相手の学校は、過去に何度も試合をしている相手。
過去に1度だけ団体戦として負けたが、
ダブルスに関しては、要するに息子ペアは、相手校のペアに負けたことがなかったらしい。(息子談)
だから、息子は「この学校には絶対勝てる」と自信を持っていた。
しかし、その試合に選手として選ばれなかったのだ。

そして試合開始。4組が一斉に試合を始めた。
ダブルスがあっさり負ける。
2番手が勝つ。
1番手、フルセットで負ける。

卓球団体戦はは3勝で勝ちが決まる。
要するに3組が負けたら負けなのである。
もう負けられない。
4番手が接戦だ。みんなで声を張り上げ祈るような応援。
息子も両手を合わせて祈っている。

私としては、この後の決勝でコートに立つ息子が見たい。
そうじゃなくちゃ、息子の団体戦姿、ダブルス姿を見ないで終わってしまう。
仮に彼が決勝に出られなくても、県大会での勇姿を見たい。
今までも何度か県大会に行っていたのに、私自身は見る事は出来なかったから、
今度こそはどうしても見たい。県大会へも応援に行きたい。

みんなそれぞれの思いで、4番手の試合を見守っていた事だろう。

しかし、、、、
なんと負けてしまったのだ。
エースの彼が、まさか、、
そして、常に県大会へのシード校だった我が校が、まさかの地区大会敗退。

試合が終わった瞬間、部員みんな、そして応援に来ていた父兄も、その場に泣き崩れた。
自分の息子が出ていない試合でも、こんなに負けは悲しいものなんだ。
それは、朝からずっと応援を続けていたせいもあるだろう。
愛校心ではなく、必死にがんばり続けてきた選手一人一人が、愛しくて仕方がないのである。
しばらく、声もなく泣き続けた。Nさんや、その他の父兄の方々と一緒に。

そして、顧問の先生、コーチ、部員たち40名強が、2階の観覧席までやって来た。

「応援、ありがとうございましたっ」

みんなが泣いている。コーチも泣いている。息子も泣いていた。
それに対して父兄も、涙声で
「おつかれさまでした」
と言った。

その後、最後の試合でがんばっていたA君が嗚咽をあげて泣き、コーチが盛んに慰めた。
彼はすごいプレッシャーの中にいたのだろう。
誰もが彼が負けるとは思っていなかったし。
私たちは彼を責める事など絶対しないのに、彼は自分自身を責めていたに違いない。
自分のお母さんにも「絶対に応援に来ないで」と、一人で戦っていたAくん。
本当に頑張ったね。みんなが君の闘志と頑張りを見てたよ。

一団が去る間際、うちの子の名前をコーチが呼びながら慰める声が聞こえた。
そして誰もいなくなったはずの場所に、一人仰向けで、手で顔を覆い寝転ぶ少年がいた。

息子だった。

私は静かに近づき、タオルを彼にかけ、持っていたお茶を渡した。
「サンキュー」
お茶を受け取る時、彼の手の中から白いお守りが零れ落ちた。
それを私が拾いながら「残念だったね」と言った。
「また明日の個人戦でがんばろう」と。
すると息子は
「俺が出ればよかった。あれは負ける試合じゃなかった。
先生に『俺にやらせて』ともっと強く言えばよかった」と言ったのだ。


こうして、息子の中学最後の団体戦は終わった。
しかし、息子自身には大きな悔いを残したまま。
結局息子は予選1試合にだけ出させてもらった。
きっと決勝に進んでいたら、息子が試合に出させてもらったとは思う。
息子も顧問の先生にそう言われたらしいし。
だから、準決勝は別ペアで行くと。
その采配が果たして合っていたのかどうか。

ただ先生も、勝ちを信じて選んだメンバーだったとは思う。
そして、部員たちも十分がんばった。
選手も、応援する者も。
誰も負けを責めてなどいない。
先生は終わった後「これが現実だ」と言っていた。
本当にそうだとも思う。
これは潔く負けを認めるべきなのだろう。


ただ、家に帰ってからも悔しがる息子。

「こんなに出させてもらえないとは思わなかった」

それはそうだろう。準々決勝と準決勝は出れると信じていたわけだし。


「あのペアは問題があったんだ。俺が出てたら負けていなかったのに」

これには私が怒った。

「元はと言えばあなたが怪我したからいけないんでしょう。
あなたが骨折してなかったら、こんなことにならなかったのかもよ」

「ひどいよ、お母さん」

「お母さん、それは言いすぎだ」(←夫)

「でも、人のせいにしちゃだめだ。
不注意なあなたも悪い!」


この後息子は塾に行った。
試合にあまり出ていなかったので、体力も消耗していなかったらしい。
塾に行って勉強などしていたら、試合結果については諦めも付いたようで、
その後は試合の話にはならなった。


さて、明日は個人戦だ。
明日こそ、息子の試合姿が見られるかな。
個人戦だから、気負うものもないし、気楽に行ってみよう。



そう思いながらも、私はその夜、ほとんど眠れなかった。
息子の無念さ・悔しさを思うと、可哀想で、切なくて、、、
[ 2006/07/19 08:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

~二日間(3) 『焦る気持ち』

抜糸した翌日から息子はラケットを握り始めた。
初日は私が学校の部室まで出向いて、ギブスの上からぐるぐるテーピングをした。
とにかく、あと2週間で復調せねば。

「無理してまた再手術になったなら
その時はもう諦める。そうならない限りがんばる」

息子の意志は固かった。
息子は時々痛みにあえぎながらも(部員のRくんが後で教えてくれた)、
ラケットを握れることの嬉しさで、私には泣き言ひとつ言わなかった。
放課後だけじゃなく、朝も昼も練習場に出かけた。
金曜夜の卓球教室にも、診察の後の空腹の中でもがんばって出かけた。
とにかく3週間のブランクを埋めたくて。。。その一心で。


しかし、翌日の対外試合にはもちろん連れて行ってもらえなかった。
翌々日の試合は3年生全員が出る試合だった。
でも、息子は出られない。
顧問の先生は「応援に来ても来なくてもどちらでもいい」と言ったらしい。
本人も迷っていた。

けど、私が「今まで散々応援してもらったんでしょ?
それも部員のみんな、団体戦には自分が出れないのに、あなたのことを応援してくれてたんでしょ?
だったら行っておいで。今度はあなたが応援する番だ」そう言って送り出した。

その翌週、小学校からの同級生、同じ部員仲間のRくんのお母さんNさんから初めてランチに誘われた。
多分私の気持ちを察して声を掛けてくれたのだと思う。
レストランまでの道中、車の中で色々な事を話すうちに、私は堪えきれず泣いてしまった。
夫の前でも泣いていなかったのに。。。
そのRくんのおかあさんも驚いたようだったが、冷静な口調で励ましてくれた。
私はほんのちょっとだけ気持ちが楽になった。


一方、息子は苦しい気持ちになっていたようだ。
試合1週間前ぐらいの頃、息子がすごくつらそうな顔をして朝起きてきた。
どうやら眠れなかったようで、私は心配になって息子に聞いてみた。

「練習の調子はどう?ダブルスの練習に入っている?」
「まだやらせてもらえない。どうも先生は新ペアが気に入っているようだ」
「それってあなたは試合には出させてもらえないかもって事?」
「そうなんじゃないかな・・・」
「だったら、ダブルスの練習をやらせてくれって先生に明日言いなさい」
「うーん、でも、、、」
「言ってごらん。そうじゃないと、本当に出させてもらえなくなっちゃうよ」
「うん、わかった」

翌日「どうだった?」と聞くと「ダブルスの練習に入った」とは教えてくれた。
(けれど、実際は息子は顧問には何も言えなかったようだ・・・)

息子が思うに、新ペアへの力の掛け方が息子達ペアのそれとは違うようで、
その差を意識するほどに、息子はどんどん落ち込んで行った。
もちろん、息子の手を心配しての顧問の配慮もあったはずだが。

それでも、元気を振り絞って、その夜の練習にも出かけて行った。
私は我が子のその健気な後ろ姿に、思わず胸が熱くなった。
<日記:霧の中>



翌週月曜日、学校に出向く用事があった私は、ばったりと顧問の先生に出食わした。
そして、この時とばかりに、私は勇気を持って自分の気持ちを話す事にした。

「息子は今までこの試合のためにずっとがんばってきました。
でも本人、試合に出してもらえないんじゃないかと不安のようです。
息子は新ペアには技術では負けていないつもりでいます」

「そうでしたかぁ。。
うん、つい最近も焦ってる姿が見受けられたんで気になってはいたんですが。。。
個人戦には出させますよ。
団体戦のほうは、○○が力を付けて来たからねぇ。
彼は運動能力のすごく高い子なんですよ。
まぁ、T(うちの息子のこと)にも『きっと団体戦でおまえの出番もあるはずだから』とは伝えてありますから」

「ぜひぜひ、団体戦のほうもよろしくお願いします」
私は深々と頭を下げた。



私はこの時、息子が感じているのと同じことを感じてしまった。

「先生は息子より確実にあの子を買っている」


帰宅してからは大きく落ち込んだ。
先生に直談判した自分にも自己嫌悪だった。
そして7/11の日記に自分の気持ちを書いた。


今までずっと団体戦レギュラーとしてがんばってきたのに、
試合1ヶ月ちょっと前になって、怪我のためにいきなりレギュラーを離れ、
必死で自己トレーニングして練習に戻ったのに、大会1週間前になって、
今度こそレギュラーをはずされたと実感した息子の気持ちが想像できたのは、
昔、同じ卓球と言う競技を私自身がやっていたからだけではないだろう。
全部員約40人の中、6人だけが得られるレギュラーの座。
それを得るために彼がどれだけ努力をして来たか。
小学生の時から卓球教室に出かけて行く彼を見ていた私には、痛いほど彼の気持ちが分かった。


だから、こうやって、顧問の先生に思わず口走ってしまったんだ。



とにかく、私はこんな恥ずかしい、馬鹿な親なんです。
[ 2006/07/18 11:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

~二日間(2) 『痛みが引かない』

骨折の診断が出て二日後に手術と言うことになった。
骨を固定正しく固定させるため、指の中に金具が入れられると言うことだ。
そうじゃないと、このまま親指が動かなくなってしまうらしい。
そんなにひどい状態だったのかと、息子も私もショックを受けた。

私は、すぐに整形外科に連れて行かなかったことを悔やんだ。
夫に「形成外科でいいんじゃないか?」と言われたのを鵜呑みにした。
と言うか、私も仕事を持っていて、時間の都合がつかず、
すぐに行けるところとしてその病院しか思いつかなかったのだ。
まさか骨折とも思わなかったし。
それに、骨折したその日は3ヶ月に一度の息子の歯医者が入っていて、
歯医者に行くだけで精一杯だった。
翌日に形成外科に連れて行き「全治2週間」と聞いただけでもクラクラしていたぐらいだったのに。

それが実際は骨折。
その形成外科の医者も、どうして分からないんだろう。
少しだけその医者に不信感を持つ。
これがお門違いな事ももちろん知っている。
病院の選択ミスをしたのはこの私だ。
私がもうちょっと息子を思いやれたら。。。。

手術後、血と消毒液で手術着の肩を濡らして、ベッドに弱々しく横たわる息子を見て申し訳なく思った。
でも、息子は意外にも前向きだった。
「がんばって早く直して試合にも出る」
そう言い切った。偉いぞ息子。

若いので回復も早いだろうと思い、全治1ヵ月半のことは部活顧問には伏せていた。
レギュラーに選ばれなくなるのを危ぶんだからだ。
しかし、大事を取ってその週1週間は部活を休んで静養させてもらった。
ちょうど定期試験前だったので、それもちょうどいいかと思っていたが、
利き手を怪我したので勉強もままならない。
そうなると、私も「勉強しなさい」とは言えなかった。
息子はインターネットにつないだり、ゲームなどをしてのんびり過ごした時間も多かったように思う。
とにかく手を休めたいと言う事で。
(でも、ゲームはやれたのか?そうなのか?うーみゅ)

その週以降、部活のほうは対外試合が相次いだ。
しかし、息子はラケットが持てない。
息子の代わりに下級生の部員が抜擢された。
それも、よく知ってる人のお子さんだった。
同じ左利きと言う意味でも都合がよかったようだ。
彼が息子の代わりにダブルス選手となり、練習試合を重ねていくことになった。
そして、彼は少しずつ、いやドンドン上達していく。

一方、手術翌週になっても、息子の手は回復しない。
鉛筆も箸も持てず、全て右手に切り替えた。
しかし、ラケットだけは右手では無理だ。
実際一度、ギブスをつけたままラケットを握ったようだが、あまりの痛さに座り込んだらしい。
それ以降は、ラケットを持つたびに部長が怒鳴って止めに入った。

部活に行っても玉拾いぐらいしかやることがない。
それも、部員にとってはスペース的に練習の邪魔になる。
息子は仕方なく、グランドを走ったらしい。
何周も何周も走ったらしい。
それぐらいしか息子にはできることがなかった。

そしてまた翌週。
私の英語のレッスン中に、息子が手が痛いと言い出した。
右手で書いているものの、ノートや問題集を押さえる手は左手になる。
そうやって紙を押さえるだけでも痛いと言うのだ。
あまり痛がるものだから、一旦リビングに連れて行き、包帯を巻き直した。
そうすると、それがきつかったようで、また「痛い」と言う。
私はなんだか無性に腹立たしくなってきた。
「どうして手術から2週間過ぎてもこんなに痛いんだ!
あそこはやぶ医者なんか!」
多分、他の生徒の耳にも聞こえていたと思う。
でも、自分の感情を抑えることが出来なかった。
一番辛いのは息子なのに。

その翌日、抜糸があるかと思ったらなかった。
抜糸が終われば楽になると思っていたのに。
でも、ギブスは少し小さめになった。
これで鉛筆は持てるようになり、二日後の定期テストにはぎりぎり間に合った。
(かと言って、テスト結果は散々たるものだったが・・・)

そして、定期テスト二日目のその日、やっと抜糸。
怪我をしてからは3週間が経っていた。
きっとこれで楽になれると思っていたが、まだ痛みがあるというのだ。
でも、もう大会まで2週間しかない。
担当医は「2週間?無理です」と言った。
「無理しないほうがいいですよ。無理して再手術になっても・・・」と。
でも、「どうしても出たい。どうしたら出れますか?
これが最後の試合なんです」と言うと、
「なら、テーピングをしてなら」と言う許可みたいなものが下りた。
そして、リハビリを始める旨も伝えられた。



とにかくがんばるしかない。
[ 2006/07/18 10:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

息子と私の汗と涙と感動の二日間(1) 『最後の大会直前の骨折』

先日の日記で「予想外の結果」になったと報告したが、
その時のことも含めて、今回の息子の部活最後の大会についての報告を、
私の一生の思い出のひとつとして、ここに書き記させてもらいたい。
非常に長くなると思うので連載形式にしたいと思う(笑)
お時間のある方、どうぞお付き合いください。

元々息子の卓球は、私が彼に紹介したことから始まった。
当時小5の息子は、引っ込み思案で友達のとの付き合いが苦手な、
どちらかと言うとちょっと暗めの少年だった。
時々クラスメートに虐められもした。
運動神経も鈍かったので、同じく鈍い私でも出来た卓球をやらせて、
少しでもうまくなってもらえることで、自分に自信をつけてもらえたらと思い、
子供の通う小学校で土曜日に始まった卓球教室に連れて行った。
始めは心細げで「お母さんが毎週ついて行くからね」と納得させて連れて行ったのだが、
意外にも一度で気に入り、
「お母さん、もう僕一人で行けるよ」と、彼は毎週一人で卓球教室に通うようになった。

そして中学入学。当然のことのように部活は卓球を選んだ。
小学校からやっていたこともあって、中2の時にはもうレギュラーに選ばれた。
と言っても、3年生在籍の間は補欠だったので、2年の夏の地区大会には実際は出ていない。
だから、今年の夏の大会は、彼にとっては正真正銘、最初で最後の試合となる。
もちろん、それまでの小さなたくさんの試合には、3年生引退後から今までずっと、ダブルスの選手として出ていた。
でも、今回の大会は、最も重要な大会で、これを最後に3年生は引退となる。

私は今まで、彼の試合の応援に行った事がなかった。
彼も「来て欲しい」と言わなかったし「誰の親も応援に来ていない」と言う言葉を鵜呑みにしていた。
しかし、同じ部員のお母さんから「応援に行ってるよ。息子には黙っていつもこっそり行ってる。今度一緒に行きましょう」と誘われ、
今までの自分を反省し、応援に行こうと思った矢先、
私の体調不良が続き、結局夫が一度だけ応援に行った。
が、その時息子は不調だったらしく、負け試合になってしまった上に、
顧問の先生にきつく叱られるのを見せられただけだったらしい。
そして、その後息子は一度だけレギュラーをはずされた。

でも、他のダブルスペアでは対外試合には勝てなかったらしい。
やはり息子たちペアがレギュラーに戻り、
先生、本人たち供に、ダブルスの建て直しにがんばろうと躍起になり、
そして私も、彼の最後の2ヶ月間を彼の間近で見守りたいと、
土曜の卓球教室への私自身の入会手続きをした直後のある朝、
息子が「朝練習に一刻も早く行きたくて(本人談)」坂道を小走りした時、
何かの拍子でアスファルト上で激しく転び、利き手の左親指を骨折したのだった。
最初は骨折が分からず、二日後の試合には行かせてしまった。
本人も「怪我を言い訳にすると顧問に何か言われる。意地でも出る」と言っていたので。
病院には行ったが、切り傷との診断で、包帯を巻く程度の処置しかいないままに、、、

しかし、その試合の2日後、要するに転んだ4日後、異変に気づき、
5日後の朝、あわてて病院に連れて行くと、骨折との診断。
全治1ヵ月半を言い渡されてしまった。
最後の大会は1ヶ月と1週間後、、、、


間に合わない。
[ 2006/07/17 13:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

予想外の結果に・・・

今、大会から帰ってきました。

自分の考えていたものとは全く違う結果に。。。。




とりあえず、頭痛が取れたら報告します。

[ 2006/07/15 16:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ギブスが取れた!

息子の指のギブスが今日取れました。
明日は部活の集大成でもある最後の大会です。
なんとかぎりぎり見た目だけは間に合いました。


実は、今週の月曜日、たまたま学校でばったり鉢合わせした部活の顧問の先生に直談判しちゃいました。
「今までこのためにがんばってきたので、もしよかったら、団体戦に一度でもいいから使ってやってください」
このままでは、息子は団体戦に使われることなく、中学最後の試合を終えそうで、、、

でも、帰宅して落ち込みました。



「ぼくは自分が試合に出られなくても、チームが勝ってくれればいい」

最近ではそう言うようになった息子。偉いよ!
この骨折で、息子は少し大人になったかもしれないです。


てことで、明日は朝早いのでもう寝ます。
私にとっての初めての試合の応援、楽しんできたいと思います。

[ 2006/07/14 23:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

曲完成!

気晴らしに曲など作ってみました。
明日主婦バンドの練習日なんですが、あまりに下手で練習さえも他人に聞かれたくないのです。
だったら、オリジナルを作ってることにしてごまかそうかと。

で、1時間ぐらいの間にコード進行、ベースのリフなど作って、
メロディラインも考えてたんだけど、

仕事に行ったら忘れちゃってガ━(゚Д゚;)━ ン !!!

でも、なぜかお風呂に入ったら思い出したー!わーい
急いで楽譜に起こしてました。
なんとか曲っぽくなった!
ハードロックじゃないよぉ。
少しだけファンクに近づけたつもり。
歌詞はないので「ふふふん♪」か適当英語で歌うんだけど。。。
でも、私以外の皆さんの励みのためにも、コーラスも作っちゃった♪
演奏に余裕のできた人から歌にも参加してもらおうと思います。


しかし、肝心のSeparate Waysのギターがぁ。。。うーみゅ
指が短いのってホント不利だよー。
私だけボイスギターにしようかしら。
あぅ、メインボーカルは私だったじゃないか。
両方歌う暇ないし・・・


でも、眠くなってきたぁ。
ま、寝よう。
明日早朝練習をしようっと。
[ 2006/07/12 00:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

モヤっとして

きょうは息子のことで中学に行きまして。。。
モヤッとして帰ってきました。
もう、ここに自分の気持ちを書くような心境でもなく、
ただため息です。


私、目標みたいなものを見失いかけてるんだろうか。


と、ここでまた、メルヘンチックな世界をさまよっちゃったんですが、
あえて削除。
だってなんだか、自分に酔ってるみたいで嘘っぽいから。
でも、吐き出せなくなってる時点で問題ありのような気もするけどね。。。


気晴らしの方法が思いつかないんだけど、気晴らししたいです。
ふう。。。。
何しよう。。。。

何かある?
[ 2006/07/11 00:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

霧の中

息子が部活に復活した。
でもね、やっぱりそうは問屋が卸さないというか、
いくらうまくても、3週間一戦を離れちゃったら、
すぐにスタメン復活は無理みたいで。。。。


本人、落ち込んでます。
で、病院の待合室や車の中でもいろいろ言って慰めてたんだけどね。



気持ち、すごく分かるかなぁ。
今までずっとメイン選手としてがんばってきたんだけど、
ここに来ていきなり外れちゃうんだな。。。
一応レギュラーには入れてもらったみたいだから、補欠って事だけど。


病院の帰りに「どこか食事に行こうか?」と聞くと、
「食欲がない、何も食べたくない」ってふさぎ込んじゃって。
そこでまた部活の話を持ち出して慰めたら、
「今はもうその事は考えたくない。言わないで」って。
そうだよね。ちょっと私もくどいよね。
私も息子同様、いやそれ以上に、すごくがっかりしてるって事なんだな。。。


そして、中華料理を食べに行ったの。
おなかが空いていないって言ってた息子も、メニュー見たらさすがにおなかが空いたみたいで、
結局普通に食べて帰ってきたぁ。
そしたら
「このまま練習に行くから体育館に直行して」って、
夜の同好会に出かける気になったみたい。
車の中でテーピングをしてあげたら、「暗くて怖いな」と言いながらも、
夜霧の中を体育館に向かって歩いて行ったよ。


きっといつか、君の中の霧も晴れるから。
その先には少しだけ成長した君自身が見れるはず。
きっとね。
そしてお母さんも、もうちょっと成長しないとね。うん。。
[ 2006/07/07 21:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

男の料理

あまり誤解を与えていてもいけないので。。。。

先週末は夫が晩御飯のおかずを作ってくれました。
「男の料理」っていう料理本にしたがってなんだけどね。

土曜日に作って材料が残ったからって翌日も同じものを(^^;)
前日飲み会で食べられなかった私はそれでも良いんですが、、、、
と思ったら、子供たちは美味しそうに二日連続で同じものを食べてました。

ヒレカツです。うん、美味しかった。
それ以外何も作らないと言うので、私がサラダとちょっとした煮物とお味噌汁を作ったんですが、
メインを作ってもらえるだけで助かるね。

と、たまには褒めておかなくっちゃな。
なんだか、これから結婚しようって思ってる人に、
変な不安感を与えているみたいなので。。。。(6 ̄  ̄)ポリポリ

結婚生活、普通はそんなに悪くないですよ。大丈夫、大丈夫。
私がちょっと特殊な奥さんてだけですから(ご存知のように)
[ 2006/07/05 11:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

雑感

土曜日の飲み会はとっても楽しかった。
え?幸せすぎ?
そうなのかなぁ。。私って天然なのかなぁ・・・・
そう言えばと、そんな風に思う今日この頃。


「何でも私に相談してね(*^-^)ニコ」
「いえ、良いですよ~~」と手をブルンブルン振るあの人、、、

「私って女がいながら(;一一) ジィー」
「別に(りこさんとは)付き合ってませんから~~」とやっぱり手をブルンブルン

と、本当に幸せな人はちょっと虐めてみたい。
はい、わたしSですよ。(ΦωΦ)ふふふ・・・・


好きな人 ( ´,_ゝ`)プッ との間には共通点を見つけたい。
そして、自分が以前取り込んだTunesの中身をランダム再生。

LifehouseとかStone Temple Pilots、Soundgardenに久々に心躍らせる。
こんなの好きじゃありませんか?ね?ね?
誰とは言わん。イワンのばか。


JBいいねぇ。
今流れてるのはIt's A Men's Worldだよ。
これはJBのベスト盤から。
しかし、趣味合うよね。


あぁ、ストラップ返すの忘れてる。ごめんごめん。
今度会う時にでも倍にして返す(どうやって?)
せめて私のレスポールを触らせてあげよう。


そして、彼は愛妻の待つ家に歩いて帰って行った。
私の誘いをあっさり蹴って。。。。


毎度毎度の意味深日記です。(`ー´)イヒヒ



あぁ、足がむくむよぉ。
誰かもんでヽ(`Д´)ノクレヨ~~~


いや、壊れてないから。
大丈夫、心配しないで。
ただ、蒸し暑いだけ。蒸し暑いだけなんだ・・・・・(ブレイクの後サビ)



BGM:Are You Gonna Go My Way / Lenny Kravitz

[ 2006/07/04 14:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

今から先日のライブの打ち上げ

なんだかバンドの皆さんが、今からここを読んで予習して来てくださるそうなのでご挨拶。

今夜はよろしく。
私はしっかり飲めるように、「ヨーグルトドリンク」「栄養剤」「ビタミン剤」を飲んでから行きます。
この3種の神器をお酒を飲む前に飲むと無敵なんですよ。
まぁ、騙されたと思って皆さんもどうぞ。

で、帰りは借り物を返しに、いつもの店に寄って行くので、
某Nさん、これをもし読んでたらお越しくださいな。
って、私の連絡先は知らないか。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ


じゃ、夫が子供たちのために作ったヒレカツを横目に、

行って来ま~~~~~~す!!!




翌朝:

無敵のはずだったのに。。。。。。。。負けた |電柱|ヽ(_ _|||)))) 
[ 2006/07/01 18:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)
ライブ情報
プロフィール

mimiringo(りこ)

Author:mimiringo(りこ)
音楽至上主義

聴:雑食
唱:ハード
作:刹那
装:半露
奏:エアG

熟し切れない
純情派
吟遊ROCKPOEMER

Band:
Rico Funk(Funk,R&B,Soul)
アマゾンリリー(ギャルバン)
<<ライブオファー、お待ちしています>>

cherish:
夫1 
子ども2 
チワワ1 
カメ1 

favorite:
Aerosmith,Bad Company,Barkays,Beatles,Bon Jovi,Bryan Adams,Coldplay,Collective Soul,Deep Purple,Def Leppard,Doobie Brothers,Eagles,Extream,Foreigner,
Free,Guns N' Roses,Hoobastank,KISS,
Kool & The Gang,Kula Shaker,ZEP,Maroon5,
Queen,Red Hot Chilli Peppers,Rolling Stones,Rooster,Scorpions,Space Hog,Stevie Wonder,Stone Temple Pilots,Thunder,U2,Van Halen,Velvet Revolver,Whitesnake,
Wolfmother and so on

それが私

Rock Lounge「Moc Rock」
at Iwanami,Susono,Shizuoka

終了いたしました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


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